2023初夏売れ筋特集号 井村屋

あずきバー50周年記念企画を展開

 昨年、創業125年、会社設立75周年の節目を迎えた同社。井村屋グループの2023年3月期決算は増収増益、経常利益は前年比10.1%増の好決算だった。

 今年度は、中期経営計画「Be Resilient 2023~新しい時代をしなやかに生きる~」の最終年度。今年3月に稼働した「あのつFACTORY」で、SOY事業・フードサービス・焼き菓子事業を中心に、国内市場における新需要の創造、海外市場に向けての販路拡大を目的とした新たなチャレンジがスタートした。

 ドライ・チルド・冷凍の三温度帯をカバーする同社製品のラインアップ。中でも、主力製品である1973年発売の『あずきバー』(写真上)が今年50周年を迎えた。そこで、『井村屋BOXあずきバー』シリーズ3品を対象に、アズキングマークを集めて応募する「大事な人とあずきバーキャンペーン」を実施中。JCBギフトカード(5万円分)やオリジナルQUOカード(1000円分)、カタログギフト(1万円相当)、井村屋商品詰め合わせ(3000円相当)が抽選で総計5050名に当たる。第1回締切は7月31日、第2回締切は9月30日(各当日消印有効)。

 また、7月1日は「井村屋あずきバーの日」を記念し、全国3会場(東京・大阪・名古屋)において、合計約1万5000本の『あずきバー』無料サンプリングイベントを4年ぶりに開催する(東京は6月30日から7月2日までの3日間、そのほか7月1日のみ)。

 さらに、2月にリニューアルした夏場に強い『袋入 水ようかん』(煉=写真下、ミックス、糖質オフ)、『袋入 葛まんじゅう』『袋入 わらびもち黒糖』も注目品だ。