「ビスケットまつりキャンペーン抽選会」全国ビスケット協会

4年ぶりに海外招待旅行が復活

 (一社)全国ビスケット協会は3月10日、JBビルディング(都内港区)9階会議室において、恒例の「第43回ビスケットまつりキャンペーンオープン懸賞抽選会」を開催した。

写真右から伊藤会長、農水省・矢地菓子係長、三橋マーケティング委員長

 同協会・島田純専務理事の司会進行で、はじめに伊藤雄夫会長(イトウ製菓会長)が「ビスケットまつりキャンペーンは、今回で43回目を迎えた。海外招待旅行とビスケット詰合せのプレゼントの組み合わせは、平成9年第17回のイギリス旅行から実施している。コロナ禍で前回・前々回と旅行券に変わったが、今回は台湾への海外旅行が4年ぶりに復活する。台湾有事の報道の影響なのか、応募数が減ってしまったが、ビスケットの普及・啓蒙という点で一定の成果を上げたと考えている。最近は原材料高に加え、深刻な卵不足が影響しているが、会員とともに乗り切りたい」と挨拶。

 続いて、島田専務理事より応募数の報告と抽選方法、懸賞品の説明が次のようにあった。

 応募総数は、21万6519通(前年比、以下同60.4%)。内訳は専用応募はがき6万1471枚(62.5%)、郵便はがき5万3660枚(51.6%)、Web7万7785件(58.4%)、SNS(Twitter)2万3603件(―)。

 抽選方法は、クイズの答えや個人情報が明記( Twitterはリツイートとクイズの答え)という要件を満たしていることが前提で、郵便はがき・応募はがきは集めた各箱から無作為に、WebはExcelのRAND関数を使用して、それぞれ当選者を決定。

 ①A賞「旅行券/台湾お菓子の旅」(14組28名)②B賞=「ビスケット詰合せセット」(2280名)。

 今後は①A賞当選者への連絡・確定は3月13日以降1週間程度。協会HPへの掲載は4月15日頃。「台湾お菓子の旅」は5月23日から26日の予定②ビスケットセットは4月上旬発送予定。※例年実施している東京都善意銀行への寄贈(ビスケット類約1000個)は4月上旬に実施する。