ロッテと香川県まんのう町、カリン認知拡大を推進

ロッテと香川県まんのう町は、「まんのう町民のカリン認知拡大を推進するための協定」を9月1日に締結、その報告会を9月28日にまんのう町・仲南支所で実施した。

まんのう町は、弘法大師(空海)が唐からカリンを持ち帰り、日本で最初にカリンを植えた場所と言い伝えられ、町木が「カリン」となっている。栗田隆義町長(写真左)は、「カリンという地域資源を活用し、産業の活性化を行っているが、町民のカリンの認知が低くなっていることを心配している。カリンの認知拡大と、カリンの魅力を伝えられるよう、今後ロッテさんと協力していく」と意気込みを語った。

ロッテのマーケティング部キャンディ企画課の豊田直弥氏(写真右)は、「今後、まんのう町のみなさまと協力し、日本に誇る果実〝カリン〟そのものの魅力を伝えていくための様々な活動を計画している」と語った。