藤井製麺、さぬきうどんメーカーが作ったお菓子

大人から子どもまで楽しめる新感覚のうどんスナック『UDON AGETAN-さぬきうどんあげました-』(写真)を5月1日に発売。

同社は「藤麺さぬきうどん」の製造元。香川県のお土産やお中元・お歳暮として親しまれている。そんな中、消費者の「うどん以外ないの?」という問い合わせに応えて企画開発。「専門メーカーだからこそできる商品開発」を軸に、精鋭の女子チームを組織し、さまざまなアイデアを出し合った。特に「うどんをお菓子にできないか」という発案があり、ドーナツ、チュロスなど試行錯誤を重ね、ようやく同製品にたどり着いた。原材料として、さぬきうどんの製造および流通過程で規格外になった麺を使用しており、食品ロスの問題もクリアしている。

フレーバーとして「甘」「塩」の2種類を用意。かりんとうでもない、チップスでもない、あられでもない、新感覚の『UDON AGETAN』となっている。

 パッケージは、和風のおしゃれなイメージのデザインでありつつ、プラスチック素材を極力減らして環境にも配慮するよう、紙素材にこだわった。50g・税込400円。