クリート、新包材を採用した人気シリーズ

コンフェックスのグループ会社・クリート(東京都渋谷区、昆靖社長)は、人気シリーズ『低糖質チョコレート』を環境に配慮した包材へとリニューアルし、3月7日より発売した。

新パッケージは、従来のフィルム素材から紙包材に変更しプラスチックごみを削減、またバイオマスインキにしたことで地球環境へ配慮している。

 糖質を46%オフした『低糖質チョコレート』シリーズは、『同アーモンドチョコレート』(内容量35g、ロカボ糖質7.0g)、『同ココナッツチョコレート』(同30g、同7.7g)、『同コーヒービーンズチョコレート』(同35g、同9.4g)の3種。全てロカボ認定製品で人工甘味料不使用 。価格はOP。

オートミールを使用した3製品『オートミールクランチチョコ』『オートミールドーナツ』『オートミールマドレーヌ』を3月7日に発売。

栄養素が豊富でお米よりも糖質が少ないオートミールは、美容や健康の観点から近年注目を集めている素材。そこで、お菓子でも手軽にオートミールを摂取できるひと口サイズの製品を開発した。いずれも、1日不足分の食物繊維の補給をサポートする。

『オートミールクランチチョコ』は、オートミール、ドライストロベリー、クランベリー、コーンフレークを入れたサクサク食感のクランチチョコ。1袋あたりに食物繊維6.8g入り。

『オートミールドーナツ』は、オートミールパウダーを使用した、ひと口サイズのドーナツ。しっとりとした食感とやさしい甘さが特徴。1袋あたりに食物繊維4.6g入り。

『オートミールマドレーヌ』は、オートミールパウダーを使用した、個包装入りのマドレーヌ。1袋あたりに食物繊維3・2g入り。価格はOP。