エイワ、8月10日「スモアの日」に向け店頭展開

エイワは、日本のキャンプやバーベキューにおけるマシュマロの楽しみ方を広げるため、8月10日の「スモアの日」(日本記念日協会認定)を盛り上げる様々な活動に取り組んでいるが、その一環として店頭での販促コーナーを積極的に展開している。

「スモア」は、焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーやビスケットで挟んだお菓子で、近年、キャンプやバーベキューで楽しめるデザートとして知られる。「スモアの日」は、「スモア」の楽しみ方を広げる活動を行うもので、野外のキャンプシーンや、自宅で楽しむ「おうちキャンプ」、日ごろのおやつ等、スモアを気軽に楽しめるアイデアを発信する。

東武東上線・春日部駅前にある富士ガーデン春日部店(埼玉県春日部市)では、『キャンパーズマシュマロ』『スモアチョコマシュマロ』のコーナーをお菓子売場の一角に設置し、〝BBQの定番デザート!〟〝簡単マシュマロデザート!〟と描かれたPOPでアピール。店舗側の要望に応えた、シンプルかつポータビリティのあるコーナー提案が目を引く。

富士ガーデンは、精肉小売業のニュー・クイックが運営する生鮮食品館。バイヤーの伊藤大輔氏によると、スモアは2〜3年前から盛り上がりを見せており、年々認知度が上がってきているという。

「当店は特にお肉コーナーが充実している。キャンプやバーベキューの時期には、スモアのコーナーを精肉売場に移動し、さらに盛り上げたい」(伊藤氏)。

 このコロナ禍で、昨今は一人で、または自宅で楽しむキャンプやバーベキューも増えている。スモアは大掛かりな準備が要らず、家のガスコンロやトースターで手軽に楽しむことができる。主なターゲットは、バーベキューを楽しむ若年層や1人キャンプを楽しむ単身世帯。エイワでは、「さらなる認知拡大を目指し、大事に育てていきたい」と意気込む。