天乃屋『歌舞伎揚』から甘いフレーバー登場

 手軽につまめる一口サイズの『ひとくち歌舞伎揚』から、こんがり香ばしい『焼きとうもろこし味』を7月19日(SEJ先行6月14日)に、さっぱりと甘酸っぱい紀州南高梅の『爽やか梅味』を8月2日(同6月28日)に発売。

 『焼きとうもろこし味』は、北海道産スーパースイートコーンの自然の甘みと香ばしい醤油の風味が後を引く、やみつきな味わい。『爽やか梅味』は、香り華やかでキュッと甘酸っぱい紀州南高梅と北海道こんぶの旨みが後を引く、贅沢な味わい。どちらも本醸造淡口醤油と白醤油をベースとした特製の下地調味たれを使用している。各52g・税別100円。

 ミニ歌舞伎揚シリーズから、秋冬向け期間限定で甘いフレーバーが新登場。甘みの強いさつまいも味を取り入れ、バターの風味と甘じょっぱさにこだわり抜き、美味しさを追求した『ミニ歌舞伎揚 焼きいもバター風味』を9月6日に発売。

 ほくほくと甘い国産さつまいもを使用し、素材の味を追求。ねっとり甘い糖蜜をブレンドした砂糖と本醸造淡口醤油を使用した「特製蜜だれ」と、さつまいもの甘みに塩やバターのコクを加えることで甘みの強い美味しさを引き立てた「焼きいもバター風シーズニング」を生地に二段階で絡め、深みある濃厚風味に仕上げている。〝焼いも〟は、毎年9月から11月にかけてWebでの検索頻度が高く、特に女性の幅広い年代層から「寒くなる季節のグルメ」として支持されている。85g・同210円。

 国産米ともち麦を粒ごとギュッと閉じ込め、一粒一粒の素材の風味を生かした『もち麦粒ごとおせんべい』をリニューアル、9月6日から順次切り替える。

 2018年8月の発売からさらなる売り上げ向上を目指した。時代を意識した注目度の高い健康かつ美味しい製品として、女性ユーザーの獲得を狙うため、〝素材の美味しさ〟を追求。もち麦を1.2倍に増やすことで、噛みしめるほどに粒を味わえる食感豊かなおせんべいにブラッシュアップした。ほんのり甘じょっぱい素材が引き立つ淡口醤油ベースたれで仕上げた化学調味料無添加製品。パッケージは、こだわりポイントが一目で分かり、おせんべいの写真を加えて粒々感が伝わりやすくした。10枚・同210円。