間食にカルビー『カルビッツフルグラ』を。第2弾のソイカカオ風味発売

カルビーは、シリアル事業の新提案として、朝食から間食へ食シーンを拡げるべく3月に発売した『カルビッツフルグラ』に続く第2弾として、『カルビッツフルグラ ソイカカオ風味』を1123日に発売した。それに先立つ1120日、新商品説明会をカルビー本社(都内千代田区)で開催し、マーケティング本部商品3部・網干弓子部長と狩野友彦氏が説明した。

 

同社の国内シリアル市場の上期売上は、巣ごもり需要による新規顧客増や機能・健康訴求商品の継続伸長により、前期比21.6%増の138億円と好調に推移している。同社の調べによると、シリアルは買い置きできる、準備が簡単、栄養バランスといった理由から購入が増えている。

さらに、朝食だけでなく、フルグラ購入ユーザーの12・6%が午後の間食として食べているなど、食物繊維と間食用が購入理由の上位に入っており、再購入意向も80%と高い。

そこで、第2弾の『カルビッツフルグラ ソイカカオ風味』を投入。健康イメージがある大豆たんぱくが主原料で、いちごとレーズンの2種類のフルーツから生まれる酸味と甘みに、大豆たんぱくとカカオの風味を加えることで、食感や香ばしさがアップしている。26gの食べ切りサイズで、OP(想定価格=税込128円前後)。

説明会では、時間栄養学を研究している古谷彰子氏、マインドフルネスを研究している川井千佳氏を迎え、「カラダ・ココロにうれしい間食」と題した座談会を実施。

古谷氏は、間食として、夕食の3時間前に100kcal程度で食物繊維を多く含んだ物を摂ると、夕食時の血糖値が抑えられ、良質な睡眠がとれる可能性があることを説明。

川井氏は、間食時に取り入れたい脳を休める食べる瞑想=マインドフルネス瞑想を『カルビッツフルグラ ソイカカオ風味』で実践した