「母の日」は、自宅で感謝を伝えよう

 

 

 新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が続く中ではあるが、母への感謝の気持ちは変わらないもの。ゴールデンウイークが明けた5月10日の「母の日」は、自宅で母を労わりたい。

 

 ロッテは4月7日から、母の日に向けて『ガーナチョコレート』新CMを全国で放送。今年はPEANUTSとの初のコラボーレーションを実現し、『母の日は、ママといっしょに。』をテーマに、母の日は母子で一緒に過ごすことをPEANUTSを通して提案している。

 

 CM『ガーナ 母の日オーケストラ』篇は、スヌーピーが中心になって指揮をとり、子供たちの歌声とPEANUTSの仲間たちが各自担当の楽器で演奏するシーンからスタート。〝母の日のテーマ〟と重なるよう、楽しく愉快な内容になっている。

 

森永製菓は、『森永ビスケット』シリーズから、母の日に向けた新製品2品を期間限定で新発売。パッケージは、たくさんのカーネーションを散りばめ、思わず手にとってみたくなるような、華やかで可愛らしいデザインに仕立てた。商品ロゴを控えめに、フレーバーの内容や素材を大きくあしらっている。

 

 『ディア』(14枚=2パック×7袋、参考小売価格216円・税込)は、メープルの香りと風味が口いっぱいに広がり、後味にほんのりとした塩味がアクセントとなって、コク深いバターのおいしさを引き立てる、満足感のある味わい。ビスケット表面に「HAPPY」「THANK YOU☆」とメッセージを載せ、手に取った時にちょっと嬉しくなるよう工夫した。

 

 『ディアガレットサンド』(6個、オープン価格)は、レアチーズケーキをイメージして作られ、チーズとレモンがほのかに香るクリームを挟み、さわやかで優しい味わい。

 

 また、母の日のギフト需要や母親自身の自己消費に向けて、3月末から『カレ・ド・ショコラ』ブランドの7品を、期間限定のフラワーパッケージに規格変更した。7種のラインナップに合わせたガーベラが華やかにデザインされ、それぞれに花言葉が添えられている。

 

 『フレンチミルク』はオレンジのガーベラで、花言葉は「冒険心」。新しいチャレンジを続けたい人へお薦めのフレーバー。『ベネズエラビター』はブルーで、花言葉は「神秘」。ミステリアスな魅力を高めたい人へ。『マダガスカルホワイト』はホワイトで「希望」。どんなときにもポジティブに頑張りたい人へ。『カカオ88』は赤で「情熱」。何事にも熱意をもって取り組みたい人へ。『カカオ70』はイエローで「究極の美」。あらゆることを妥協せずにこだわっていきたい人へ。『ソルティヘーゼルナッツ』は、『カカオ70』と同じイエローのガーベラだが、色が少し淡く、花言葉は「親しみやすさ」。人とのかかわりを大切にする人へ。『ストロベリー』はピンクで「感謝」。いつも周りへの感謝を忘れないように心がける人へ。

 

 期間限定の『カレ・ド・ショコラ』診断サイトも開設。(https://www.morinaga.co.jp/carre_de/flower/) 

 

 不二家は、母の日限定デザインパッケージのハート型のピーナッツチョコレート『母の日ハートチョコレート(ピーナッツ袋)』(15枚、OP)を用意。メッセージ入りの個包装で、日頃の感謝を伝えることができる。

 

 不二家洋菓子店は、ギフト製品を4月下旬から、洋生菓子を5月2日から発売。

 

 洋生菓子は、上面に絞ったピンク色のストロベリークリームをカーネーションの花びらに見立てた華やかなショートケーキ『カーネーションケーキ』(直径145mm、税込3000円)、チョコスポンジにピスタチオムースとストロベリームースを重ね、真っ赤なラズベリーグラサージュで仕上げた『ハートのムースケーキ』(幅120mm、同1800円)をはじめ、『苺のバトンケーキ』(縦145×横70mm、同1200円)、『苺とマカロンのシフォンケーキ』(同500円)、『あまおう苺とチョコのミルクレープ』(同390円)、『ベリーと玄米のザクザクケーキ』(同390円)と豊富なラインアップ。

 

 ギフト製品は、淡い色合いの上品なギフト缶にハートチョコレート(ピーナッツ)が8枚入った『ペコちゃんチョコレート缶』(2種類。各500円)。

 

 チロルチョコは、『フラワーチロル』(7個・税別参考価格150円)を4月6日に発売。

 

ピンクの背景にカーネーションを描いた華やかなパッケージで、個包装は贈り物にぴったりなメッセージ付き。味は、アーモンドやクッキー、ドライいちごが入った、食感の楽しめる〈いちごブラウニー〉。

 

鼓月は、発売56年のロングセラー『千寿せんべい』をはじめ、京都で創業75年の「京菓子處 鼓月」、洋菓子工房「KINEEL(きにーる)」、どらやき専門店「洛心館」、スポーツ羊羹「anpower」を展開し、2018年よりベルギーチョコレート「マレーンクーチャンス」の輸入販売も手掛ける。その洋菓子工房「KINEEL」から、母の日に向け公式通販サイト内に特設ページを4月11日~5月10日にオープン(http://www.kineel.jp/shop/)。

 

 おすすめの製品ラインアップ①『ルフル ベリーベリー&バニラ』=小さなお花をモチーフにした母の日にピッタリの焼き菓子で、サクサクのラングドシャの中に、芳醇な香りの苺と甘酸っぱいラズベリーをミックスした限定フレーバー。華やかなパッケージに感謝の気持ちを伝える〝Thank you〟のリボン付き。24個入り・3300円から。②『anフィナンシェ 薔薇』=バターをふんだんに使ってしっとりとした生地と、「京菓子處 鼓月」の大納言小豆を使用した自家製粒あんを合わせ、和菓子と洋菓子がコラボしたフィナンシェ。この時期だけの薔薇の柄は、和菓子職人が手掛ける「こなし」という技で手作り。ボックスにはカーネーションのイラスト入り帯付き。6個入り・1200円から。

 

 

 銀座コージーコーナーは、苺を飾ったケーキで感謝の気持ちを表現。

 

 予約限定1000台の『母の日ローズティアラ』(写真●、5号・税込2700円)は、苺風味クリームとラズベリークリームでバラの花束をイメージし、感謝のしるしにティアラを添えた。5月9日発売。

 

 この他、『母の日パーティー』(9個・同2700円、12個・同3240円)、『母の日フラワーデコレーション』(5号・同2376円)、『母の日フルールロール』(同2160円)、『母の日フラワープリンセス』『母の日コージープリンセス』(各同691円)、『母の日チーズスフレ』(同626円)などを5月8~10日に発売する。

 

モロゾフは、カーネーションをモチーフにした華やかなスイーツを販売。

 

『マザーズデー グルノーブル』(直径145mm、1500円)は5月8日~10日に発売。チョコレートスポンジでチョコレートクリームとウォールナッツを挟み、クリームシャンティでナッペしたケーキを白、ピンク、赤色の3色のチョコレートで包んだ。

 

さらに、『プリンパフェ(ストロベリーショートケーキ)』(400円。5月中下旬まで)、『マザーズデー プリンのブーケ(ストロベリー)』(400円。5月8日~10日)を用意。人気のチーズケーキも母の日限定デザインに。『マザーズデー マスカルポーネチーズケーキ』(直径170mm、1200円)、『マザーズデー デンマーククリームチーズケーキ』(直径170mm、1000円)=以上5月8日~10日発売=がそれ。

 

PAPABUBBLE(パパブブレ)は、うっかり父の日を忘れることがないよう、既に販売開始している母の日製品に合わせて、父の日製品も例年より1カ月ほど早く4月15日から同時販売。

母の日用は、カーネーションやありがとうのメッセージが入ったキュートなキャンディ『母の日ミックス』(BAG593円、SJAR815円)、キャンデー製のお花『バラロリポップ』(612円)、父の日用は、限定フレーバーのシトラスミックスのキャンデー『父の日ミックス』(BAG593円、SJAR815円)、蝶ネクタイの形をした『蝶ネクタイロリポップ』(612円)のラインアップ。