かりんとうの灯を未来へ! 東京カリントの新たな魅力創造への道

 日本が誇る伝統菓子のひとつであるかりんとう。そのリーディングカンパニーである東京カリント(都内・板橋区)のホームページには「伝えていきたい菓子がある」との文言が掲げられている。そこには「かりんとう」に対する同社の熱い思いが込められているのだ。昭和21年の創業から今年で73年。以来、同社は日本の誇る伝統の油菓子「かりんとうの灯」を燈し続けてきた。その象徴的なブランド『蜂蜜かりんとう』が今年で発売60周年を迎えた。同社をかりんとうのトップメーカーへと一気に押し上げた稀代の名作『蜂蜜かりんとう』。その最大の功績は、かりんとうの美味しさを人々に再認識させ、菓子業界にその存在価値を知らしめた点だ。60周年の節目を迎えたいま、東京カリントの使命は「かりんとうの灯」を未来へ繋ぐことにある。新たな魅力創造へ向かう歩みについて、西村久顧問、西村光示社長、商品開発を担う西村圭史取締役の三方に話をきく。

【続きは2019夏季特大号!】

 

 

写真・同社発展の礎となった『蜂蜜かりんとう・黒蜂』

 

 

写真・黒蜂と並ぶロングセラー『蜂蜜かりんとう・白蜂』

 

 

写真・かりんとうの「完成形」とまでいわしめた『極蜜』