プラグ「2018年秋新商品パッケージデザインランキング」

 パッケージデザインとマーケティングリサーチを手掛けるプラグ(都内千代田区、小川亮社長)は、2018年秋の新商品564アイテムを対象に20~50代男女延べ3万人にパッケージデザインの好意度調査を実施。お菓子類は、ベスト30に8品がランクインした。 

 総合30位内にランクインしたお菓子類は、総合2位『サロン・ドゥ・ルックザッハトルテ』(不二家、写真)、同6位『カレ・ド・ショコラストロベリー』(森永製菓)、同11位『クリーム玄米ブランティラミスのブラウニー』(アサヒグループ食品)、同17位『カントリーマアムベイクショップ焼きチーズタルト』(不二家)、同18位『クランキーつぶつぶ苺&シリアル』(ロッテ)、同23位『マカダミアパティスリー』(明治)、同25位『ポッキー癒しのミルク箱』(江崎グリコ)、同27位『キャラメルコーン焼きいも味』(東ハト)の8品だった。

 今回のデザイントレンドについてプラグは、「上位10品の内、7品が濃厚さを感じさせるパッケージで占めた。濃さの商品の特徴が上手にマッチした、動きのある表現が人気。また、自由回答に〝自信〟という言葉が見られ、自信に満ち溢れた堂々とした濃厚さが消費者に高く評価された」と分析する。

 ※弊誌「2019新年特大号」に詳報を掲載。