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日本包装技術協会、第7回包装近未来シンポジウム

(公社)日本包装技術協会は、「第7回包装近未来シンポジウム〜脱炭素に向けて包装は今後どう取り組むべきか」を3月24日にCIVI研修センター秋葉原 D205ホール(都内千代田区)で開催する。

気候変動の現状について科学的な評価を概観し、脱炭素に対して包装はどのように対応しているか、今後どう対応すべきかを専門家の話の中から模索する。サステナビリティ、具体的なネスレの事例、再生再利用に向けたプラスチックのケミカルリサイクル、2030年の包装の予測などでプログラムを編成。パネルディスカッションで具体的に今後の包装の対応を討議し、脱炭素の包装普及を目指す。

参加費は会員2万900円、一般2万8600円。参加申込みは、同協会のHP(http://www.jpi.or.jp)かFAXで受け付けている。